経済学研究科・経済学部について
付属施設

コンピュータ室

経済学研究科コンピュータ室の概要

コンピュータ台数:127台
OS:Windows 7 Professional, Windows 10 Education(日本語版)
教室の場所:法・経大学院総合研究棟103,104,607号室
窓口:法・経大学院総合研究棟102号室
利用者:
・経済学研究科・経済学部の教職員(非常勤含む)
・経済学研究科・経済学部の学生(研究生含む)
・その他経済学研究科ネットワーク運用管理委員会が認めた者

(注)経済学研究科コンピュータ室とサイバーメディアセンターの情報教育システムは別個の施設であり、
アカウントに互換性はありません。


教室 PC 利用時間
総合メディア教育室
1階104号室
大教室
60台 正月を除き年中無休
7:30~23:00
総合メディア開発室
1階103号室
小教室
24台 正月を除き年中無休
24時間利用可能

※建物の入館時間には制限があります。
※夜間・休日は学生証を使ってカード入館して下さい。
最終入館時間
院生:24時間
学部生:平日20:00,休日17:00
ファイナンス・ラボ
6階607号室
中教室
43台

本施設で利用できる主なソフトウェア
インターネット
マルチメディア
Internet Explorer, Google Chrome, Windows Media Player
メール Becky!(日本語版、英語版)
統合ソフト Microsoft Office
論文作成支援 pLaTeX2e, Adobe Acrobat, Adobe Reader, Ghostscript +GSView, ScientificWord(一部)
数学、統計解析 EViews, GAMS, GAUSS, GEMPACK/GTAP, Mathematica, MATLAB, MINITAB, R, STATA, TSP
地理情報システム ArcGIS(一部)
画像処理 Illustrator(一部)
エディタ 秀丸
ウィルス対策 Symantec Endpoint Protection
その他 各種ユーティリティーソフト, タイピング練習ソフト等
注意
※ライセンスの都合上、同時起動プロセス数や利用できるパソコンが制限されているソフトウェアもあります。
※ソフトウェアの種類やライセンス数は予算・需要等に合わせて予告なく変更することがあります。

経済学研究科コンピュータ室の特徴

経済学・経営学に関係の深いソフトウェアやデータベースが充実
経済学・経営学は社会と密接に関わるものであり、日本経済のみならず世界経済の出来事、調査結果、各種統計データをふんだんに取り入れて分析することが要求されます。本施設は経済学研究科・経済学部専用のコンピュータ施設ですので、経済学・経営学に関係のあるソフトウェアやデータベースが大変充実しています。個人ではなかなか購入できない高価なソフトウェアや統計・数値・文献データベースを利用でき、教育研究を進める上で非常に有用な存在となっています。

土日祝日、夜間も利用可能
一定の利用条件の下で、夜間や土日祝日、春・夏・秋・冬休み中、入試日、大学祭中も施設を利用することができ(正月三が日は除く)、自由使用時間が豊富です。

個人別のデスクトップ環境
ユーザー移動プロファイル機能を用いることで、すべてのユーザーがコンピュータ室のどのパソコンを使っても、個人毎に異なるデスクトップ環境(壁紙やお気に入り、各アプリケーションの諸設定など)を常に保ちながら利用できるようになっています。

ファイルサーバー上に個人データ保存領域を用意
すべてのユーザーにホームディレクトリ(マイドキュメントともいう)とよばれる個人データ保存領域を用意しています。このホームディレクトリは施設内のどのパソコンからも同じようにアクセスできますので、施設内では個人データをメディアに入れて持ち運ぶ必要はありません。このホームディレクトリは、NTFSによってセキュリティが確保されています。

お問い合わせ先
大阪大学経済学研究科 ネットワーク運用管理者
E-mail: adminアットecon.osaka-u.ac.jp
(注:「アット」の部分に@に変更し送信して下さい)
TEL:06-6850-5265(内線5265)
窓口時間:9:00~12:00、13:00~17:00
管理者が留守のときはメールでご連絡ください。

窓口
大阪大学豊中キャンパス 法・経大学院総合研究棟102号室
窓口時間:平日9:00~17:00