経済学研究科・経済学部について
特徴

社会に開かれた大学

第四に、本研究科は、実学を尊ぶ大阪という土地柄を反映して、現実社会が直面している問題に果敢に取り組む学風を重んじています。いうまでもなく、大学は冷徹な学理追求の府でありますが、経済学・経営学が人間社会の現象を取り扱う学問である以上、現実社会から遊離する姿勢は許されません。

本研究科教員スタッフはたえず社会で生じている出来事に深い関心を持ち、それを研究・教育に反映させ、さらに進んで政策提言や立案を通じてその解決に学問的貢献をなそうとしています。本研究科の教員は、金融制度、税制など国民生活に密接な分野において、政府の調査会の審議会の委員を務めたり、官民の研究所などの顧問、研究員として社会に貢献してきました。