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理念と方針

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社会に開かれた大学

本学部は、実学を尊ぶ大阪という土地柄を反映して、現実社会が直面している問題に果敢に取り組む学風を重んじています。
いうまでもなく、大学は冷徹な学理追求の府でありますが、経済学・経営学が人間社会の現象を取り扱う学問である以上、
現実社会から遊離する姿勢は許されません。
本学部教員スタッフは絶えず社会で生じている出来事に深い関心をもち、
それを研究・教育に反映させ、さらに進んで政策提言や立案を通じてその解決に学問的貢献をなそうとしています。

また、本学部は過去いくつかの民間企業からの寄附講座をもち、
これらには外国大学や民間から講師を招き入れ、社会に開かれた大学に努めてきました。
国の財政的支援が遅れがちとなる新しい分野の研究・教育にとっては、こうした民間資金が大きな役割を果たします。
一般社会の本学部への評価と期待が表明されていると見てよいでしょう。