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クラブ・サークル活動

勉強で疲れた頭を休め、若者らしい生活を楽しみ、友達をつくり、学生時代にしかできない経験をすることも大切です。クラブ・サークル活動はこれに大いに役立つでしょう。

現在、本学には体育会系・文化系あわせて100を超えるクラブ・サークルがあります。これは公認のものだけで、テニス愛好者の集まりなどは100以上あるといわれています。近年、豊中グラウンドにナイター設備が完成し、学業を犠牲にすることなく課外活動を楽しめるように、大学もまたこれらのクラブ・サークル活動を積極的に支援しています。

学生諸君の熱意と努力により、近年、クラブ活動の成果がめざましく上がったことはうれしいことです。囲碁において学生3冠王に輝いた基礎工学部の高野英樹君や陸上1万メートルで学生チャンピオンになり、横浜・バルセロナ国際女子駅伝やユニバーシアードの日本代表選手となった経済学部の寺澤佳恵さんの活躍は阪大生を大いに沸かせました。

クラブ・サークル紹介
体育活動
文化活動

イベント

キャンパスを盛り上げるイベントとしては、
5月ゴールデンウィークに開催される新入生歓迎のための「いちょう祭」
夏季に行われる他大学との総合スポーツ大会
11月初旬の大学祭
スキー・スケート講習会
学内駅伝
経済学部内で秋に行われるゼミ対抗ソフトボール大会
などがあります。
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住居

居住については、豊中キャンパスの近くに男子寮が2棟あります。全室個室で、月5,900円となっています。下宿等は徒歩通学圏、および電車で1~2駅の範囲内に多数あり、家賃等の賃貸条件については、建物の種類、建築年数、間取り、設備等により違いがありますが、平均的な家賃は、アパート(4.5~6畳)1.5万~ 3万円、マンション(6~10畳)3万~7万円です。

奨学金制度

奨学金制度としては、日本学生支援機構の奨学金のほか、地方公共団体や民間育英団体の奨学金があります。これらはいずれも、学業優秀で、健康であって、経済的理由により学資の支弁が困難な人に給与又は貸与されます。

授業料免除制度もあり、経済的もしくはその他やむを得ない事情によって、授業料の納付が困難で、かつ学業優秀と認められる学生に対して、授業料の全額もしくは半額を免除しています。これについては、毎年度前期(4月~9月)と後期(10 月~翌年3月)の2期にわけ、選考が行われます。

コンピュータサービス

あらゆる分野で情報技術革新が進み、経済学・経営学の研究においてもコンピュータの使用は当然のものとなりました。また、業種を問わずコンピュータを扱えることが社会人の必須条件となってきています。こうした情報化社会に対応できる人材を育成するため、本学部・研究科では情報・通信施設の整備に特に力を注いでおり、全学の情報基盤センターであるサイバーメディアセンターの提供するサービスに加え、本学部・研究科専用のコンピュータ施設を完備しています。学生は目的に合わせて、サイバーメディアセンターのサービスと、本学部・研究科のWindowsによるサービスの両方を利用することができます。 本学部・研究科のコンピュータサービスは年々充実してきており、現在は本学部・研究科だけで高スペックの120台以上のコンピュータを管理運営しています。コンピュータ利用について学生は授業で必要な知識を習得し、平日昼間だけでなく夜間や休日、夏休みや冬休み等の休業期間中にもコンピュータ室を自由に利用することができます。経済学・経営学の研究、論文作成、発表、統計解析などに使用する各種ソフトウェアが数多く用意されており、初学者から上級者まで快適に研究を進めることができます。

また、経済学・経営学は社会と密接に関わるものであり、日本経済のみならず世界経済の出来事、調査結果、各種統計データをふんだんに取り入れて分析することが要求されます。本学部・研究科のコンピュータ施設では、個人ではなかなか購入できない統計データベースや文献データベースも利用でき、教育研究を進める上で非常に有用な存在となっています。

このようにコンピュータを用いて、文献・統計データを自由かつ簡単に取り出して分析に利用できる点において本学部・研究科は非常に優れており、こうした環境から評価の高い研究成果が輩出しています。