部局間協定交流校

ESCP Europeは、1819年に設置された世界で最も歴史あるビジネススクールで、パリ、ロンドン、ベルリン、マドリード、トリノにキャンパスがあります。ESSEC ビジネスクール同様、名門グランゼコール(専門分野においての高度専門職養成機関で、入学難易度の高さは世界的にも高水準)であり、ヨーロッパのビジネススクールランキングでは、常時トップ3位以内にランキングされています。

経営情報部門、会計・企業管理部門、金融部門、ビジネス外国語・国際コミュニケーション部門、マーケティング部門、法律・経済・社会科学部門、人的資源管理・組織論部門の7部門を柱とし、様々な分野の講義が提供されています。講義は約90名の専任教員と500名の非常勤教員(その多くは実務家やビジネス・コンサルタント)が担当し、多くはケース・スタディを中心にしたディスカッション形式の少人数教育が行われているので、アメリカのビジネススクールに近い教育システムがとられているといってよいでしょう。

毎年、およそ90か国から約4,000人の一般学生、約5,000人の社会人学生を受け入れています。世界主要100大学との交流協定があり、大阪大学経済学研究科とは、2001年に交流協定を締結しました。