部局間協定交流校

1907年に設置されたパリ市に本部を置く名門グランゼコール(専門分野においての高度専門職養成機関で、入学難易度の高さは世界的にも高水準)です。キャンパスはパリ郊外(セルジー市)とパリ市内(ラ・デファンス)そしてシンガポールの3ヶ所にあり、一般学生部門はパリ市内から電車で30分ほどの、Cergy-Pontoiseキャンパスで行なわれています。

郊外のため、留学生に対してのハウジングサポートは充実しており、希望者はほぼ全員、入寮可能です。一般学生部門では、修士(MBA、国際ブランド経営学、ホスピタリティー経営学、経営学、応用経営学)、博士(研究者orコンサルタント養成)のコースが提供されており、ほとんどの講義が英語で行われています。

一般学生部門の学生数は4,400人(留学生の割合は35%、82か国から約1300人)、社会人教育部門は毎年約5,000人が受講しています。教授陣の44%はフランス以外の国籍で、かなり国際色豊かな環境であるといえます。世界主要145大学との交換協定、18のダブルディグリー協定があり、大阪大学経済学研究科とは、2009年に交流協定を締結しました。毎年、大阪府枚方市にホームステイしているESSECビジネススクールの学生が、大阪大学を訪問する日があり、阪大学生と交流イベントを行っていますので、同校への留学希望者は是非イベントに参加してみてください。