部局間協定交流校


ゲーテ大学(Goethe-Universitat Frankfurt am Main)は、フランクフルト市民からの寄付金をもとに1914年に設立された公立(州立)大学です。

1932年には、ドイツを代表する文豪であり、フランクフルト市民でもあるヨハン・ヴォルフガング・ゲーテに因んで、大学の名称がヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学 フランクフルト・アム・マインに改称されました。設立以来、伝統にとらわれない先駆的な「市民大学」としての役割を担い、現在では16学部を有するドイツ屈指の名門大学として知られています。学生数はドイツ最大の46,547人(うち留学生は125か国から7,302人)で、4つのキャンパスでそれぞれ学んでいます。

大阪大学経済学研究科とは、2017年に交流協定を締結しました。