部局間協定交流校

ジョンズホプキンス大学は、ボルティモアの実業家ジョンズ・ホプキンスの遺産を基に、1876年に世界初の私立研究大学院大学として設立されました。医学、生物学、化学、工学、国際関係学の研究は高く評価されており、毎年発表される世界大学ランキングでは必ず上位にランクインしています。卒業生や教員など、大学にゆかりのあるノーベル賞受賞者は36人にも上り、うち4人は経済学者です。学内の課外活動も盛んで、映画、コンサート、セミナーなどが頻繁に開かれ、スポーツではラクロスが男女とも全米トップクラスで有名です。

約20,000人の学生が、メインキャンパスの「ホームウッド校」を含む米国内にある3つのキャンパス、もしくはイタリア・ボローニャおよび中国・南京のセンターに在籍しています。ホワイトハウスや政府関係機関に近いその立地から、学生のおよそ40パーセントが、仕事をしながら大学に通うパートタイムの学生です。また、外国人留学生は、121ヵ国から3,000人を受け入れています。大阪大学経済学部とは、1989年に交流協定を締結しました。
※ジョンズホプキンス大学への留学を希望する学生は、まず国際交流室に相談してください。