部局間協定交流校

ブリティッシュコロンビア大学(The University of British Columbia、略称:UBC)は、1908年に創立されたカナダの名門大学で、約400ヘクタールを誇る広大なキャンパスには学部生約40,000人、大学院生約10,000人(うち留学生は149か国から約8,000人)が在籍しています。キャンパスは2つあり、山々と海に囲まれた西海岸に位置する北米で最も美しいといわれるカナダブリティッシュコロンビア州のバンクーバー市西端と、オカナガン地方のケロウナにあります。研究業績においても国際的に高い評価を受けており、 医学、経済学、自然科学(特に海洋および森林資源)、芸術(MFA)、教育学、社会学、人類学などの分野では、常にカナダの大学のトップ3に入っています。

大阪大学経済学部は、ブリティッシュコロンビア大学ソウダービジネススクールと、1993年に交流協定を締結しました。ソウダービジネススクールは、「ファイナンシャルタイムズ」や「エコノミスト」などの雑誌における世界のビジネススクールトップ100校に毎年選ばれている国際的知名度の高い学校です。世界中から学生が集い、世界的に活躍できるビジネスパーソンを目指して、会計、マーケティング、不動産、財政、商学、経済学、国際ビジネス、組織行動論、人的資源管理、経営学、ビジネステクノロジー、コンピュータビジネスなど、ビジネスに関する幅広い分野について学んでいます。なお、部局間協定を利用してソウダービジネススクールに交換留学すると、他の交換留学生よりも優先的にビジネススクールのクラスを履修することができますので、人気のあるクラスを取りたい場合は大きなメリットと言えるでしょう。